愛犬が好むおやつ選びに大苦戦!我が家のトイプードル「りん」のおやつ事情と手作りチャレンジ体験談

愛犬が好むおやつ選びに大苦戦!我が家のトイプードル「りん」のおやつ事情と手作りチャレンジ体験談

 

 


 

 

おやつ買いだめ失敗……また失敗。何度この状況を繰り返してきたことでしょう。飼い主あるあるだと思います。我が家のトイプードル「りん」のためのおやつ選び、いつもと同じものとたまには新しいものを8:2の割合で選ぶようにしていますが、なかなか一筋縄ではいきません。今回は愛犬りんのおやつ選びの試行錯誤と手作りチャレンジの体験談をご紹介します。

 

 

りんのおやつ選びのポイントと失敗談

 

我が家のりんのおやつ選びのポイントは、硬さ・柔らかさ、肉系か野菜系か、においの3つです。定番はささみジャーキーが第1位、ビスケットが第2位でずっと変わらず食べ続けています。

 

 

そこからいろいろな商品を試食させてみた結果、一番残念だったのが硬いおやつ部門の「牛タン」です。はさみでカットが必要なほど硬く、最初は両前足ではさんで奥歯で一生懸命噛み、どのおやつよりも先に食べてくれたので気に入ったと思い安売りで大量購入。しかし購入後すぐに投げて遊び始めました。りんは気に入らないものがあると投げて遊ぶ癖があります。1週間後に再チャレンジしても同じ結果で、それ以来りんの口に牛タンが入ることはありませんでした。

 

食いつきが良いとわかるとまとめ買いし、やがて食べなくなって購入失敗??この繰り返しが何年も続いています。

 


 

手作りおやつチャレンジ

 

愛犬にも長生きしてほしい、健康でいてほしい??その思いからりんのためにおやつを手作りすることにしました。まずは与えてよい食材・与えてはいけない食材を調べました。

 

重要:犬に与えてはいけない食材

以下の食材は犬に与えると命に関わる危険があります。手作りおやつを作る際は絶対に使用しないでください。

  • 玉ねぎ・長ネギ・にんにく(血栓を引き起こし最悪死に至る)
  • チョコレート・レーズン(神経・心臓に有毒な成分を含む)
  • ぶどう(腎機能障害を引き起こす危険がある)

迷った場合は必ず獣医師に相談してください。

 

与えてもよい食材(例)

野菜類・果物類・乳製品など

 

自宅裏の畑からじゃがいもとニンジン、山の畑からくるみとさくらんぼを収穫し、じゃがいもパンケーキ・ニンジンケーキ・くるみ入りビスケットの3種類を作りました。りんが一番好んで食べたのは「じゃがいもパンケーキ」でした(夫は「くるみ入りビスケット」でした)。

 

ただパンケーキは冷蔵庫で保存すると硬くなり、温め直すとりんが食べないという問題が発生。毎日おやつを手作りする時間は取れないため、日持ちして作り置きできる「なんちゃってビスケット」を作ることにしました。

 

手作りビスケットのレシピ(材料を全部混ぜてオーブンで焼くだけ)

  • 薄力粉
  • 砂糖(少量)
  • 牛乳
  • マーガリン
  • くるみ(少量)

日持ちもよく作り置きも可能です。砂糖は入れすぎないようにしましょう。

 

 

おやつのまとめ買いを再開

 

りんが家に来てから7年が経ちます。先日は他県の大型ショッピングセンターへドライブを兼ねて訪問。1階フロア全部が愛犬グッズで埋め尽くされており、地元では見たことのないおやつやりんに似合いそうな洋服・小物に私1人で舞い上がりました。

 

おやつ選びの基準が正反対の私と夫。私は「とにかく新しいものを食べさせたい派」、夫は「いつもと同じ定番を食べさせたい派」。まとめ買い失敗の原因は私にあったのでした。

 

我が家でのおやつの与え方はこんな感じです。留守番を頑張ってくれた時・私たちのおやつタイム・静かに待っていてくれた時??りんもどのタイミングでもらえるか察していて、「おすわり」をして行儀よく待っています。ただ与えすぎはよくないことも忘れないようにしましょう。

 


 

 

与えすぎに要注意

 

おやつはあくまでも「フードとフードの合間のつなぎ」です。フードの量が適正であればおやつに重きを置く必要はありません。しかし我が家のりんはおやつをもらいたいばかりにフードを残すようになりました。

 

おやつの与えすぎに注意

  • フードを残すようになったらおやつのあげすぎサイン
  • 与えすぎは体への負担・肥満につながる
  • 最近は犬用ダイエットおやつも販売されている
  • かわいいからと甘やかしすぎないことが大切

 

まとめ:おやつのまとめ買いはご注意を

 

おやつのまとめ買いはくれぐれもご注意ください。「商品入れ替え」「今週のお買い得品」「ワゴンセール」などの言葉には要注意です。一旦深呼吸して「本当にそれ全部完食できますか?」と自問してみてください。愛犬の喜ぶ顔を見たいという気持ちは誰もが同じですが、与えすぎず、適切な量でおやつタイムを楽しみましょう。ご覧いただきありがとうございました。

 

 


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