犬も無添加生活、犬のご飯レシピ

ドッグフード、その3

犬も無添加生活、犬のご飯レシピ

 

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動物医療の発達と、ドッグフードの改良によって健康寿命を延ばしつつある犬。
犬も大切な家族の一員、なるべく長く元気に生きていてほしいと願う飼い主がほとんどだと思います。

 

また、犬へのサービスも様々あり、トリミングやサロン、ドッグランやペットと泊まれる宿など、犬ができないことはもはや無いのではないかと思えるほど。
人間が健康寿命を延ばすために自分でできることと言ってまず思いつくのは

 

『食生活』

 

ではないでしょうか。
実はこれ、人間だけではなく犬にも言えることなのです。

 

今回は無添加で安心、犬の手作りご飯についてご紹介いたします。

 

 

<1.手作りご飯の注意点>

 

まず初めに、手作りだからなんでもOKではないということを知っていただかなければなりません。
知識がないまま、犬に手作りご飯を与えてしまい、必要な栄養がしっかり取れなかったり、逆に不要な栄養を摂りすぎてしまったりということが起こりうるのです。

 

  1. 「どんなものを作ってあげたら良いのだろう?」
  2. 「味付けはするの?」

 

初めてのご飯づくりは疑問と不安ばかりですよね。
犬にはあげて良い食材とあげてはいけない食材があることはもうご存知かと思います。

 

何をどのくらいあげて良いかは手作りご飯を始める前に、必ず確認をするようにしましょう。
基本的に、ドッグフードは犬にとって必要な栄養を兼ね備えています。

 

これは総合栄養食とよばれ、ドッグフードと水さえ適切に与えていれば健康的に生活をすることができるものなのです。

 

手作りのご飯をあげるには、まずその子が1日に必要とする栄養はどのくらいで、何をどのように調理することでその栄養を安全に摂取することができるのかを、飼い主がきちんと学ぶ必要があるといえるでしょう。

 

もしご自身の知識に自信がない場合や、何をどのようにあげれば良いかわからないという場合には、獣医師への相談や、無添加で作られたペットフードを購入することも可能です。
毎日の食事が飼い主にとっても犬にとっても、負担とならぬように注意をしましょう。

 

また何より大切なことは作ってあげることではなく、継続することにあります。
中途半端で投げ出さず、継続可能な方法を探しましょう。

 

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<2.手作りご飯の魅力>

 

日本でペットフードが商品化され、また栄養バランスなどを考えたペットフードが販売されるようになったのはここ50年ほどと言われています。
それよりも前から人間は犬を番犬として、家畜化していたわけですが、ペットフードができる前は何を食べさせていたのでしょうか。

 

そう、それは残飯です。
今でこそ、ネギはだめとかチョコはNG等、犬の健康への理解が深まり、様々な情報がある世の中となりましたが、昔はそのようなものはありません。

 

余ったご飯に味噌汁をかけたり、魚の骨を乗せてやったり、人間の食べ残した残飯を犬が食べていたのです。
1960年代に入り、海外からドッグフードなるものが日本へ入ってきました。

 

そこからだんだんと

 

「ペットの家族化」

 

が進み、ペットも人間と同じような生活をするように変化します。
飼育環境は時代と共に変化し、そしてその飼育環境が変化する中でドライフードから手作り食がここ5年程で浸透してきました。

 

では犬に手作りご飯をあげる魅力とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

@食いつきがよい

 

いつものドライフードより、手作りご飯の方が食いつきが良い!
という愛犬家はとても多いと思います。

 

それもそのはず。
最近はふんわりとやわらかいフードもある一方、基本的にはドライフードは水分が0です。

 

人間に例えると・・・
食事の時間には毎食せんべいが出てくるようなもの。

 

いくらふんわりしたタイプであっても、それは毎食ぬれせんべいを食べるようなことなのです。
手作り食は水分量が70%程度なのが普通で、これは犬にとっても食べやすいご飯なのです。

 

A体調管理

 

愛犬には1日でも長く元気に生きていてほしいと考える飼い主さんがほとんどだと思います。
手作りご飯は、その日の体調や運動量、また持ち合わせるアレルギー等に合わせていわゆる”加減”をすることが可能。

 

毎日同じ味がするせんべいを、毎日同じ時間に、毎日同じ量を食べると想像してみてください。
それだけで体調が悪くなりそうな気持ちになりませんか?

 

ドッグフードの日があったり、手作りご飯の日があったりとローテーションをすることで、毎日のご飯を楽しむようになります。
ごはんに対する飽きを防止し、元気に食事をすることで、体調管理につながっているのです。

 

B犬とのコミュニケーションが増加

 

犬のご飯を手作りすることは決して楽なことではありません。
非常に手間も時間もかかるのです。

 

それでもなぜ愛犬家たちは手間や時間を惜しんでも手作りご飯を与えるのでしょうか。
それは犬が嬉しそうに食べる姿をみることができるからなのです。

 

何なら喜んで食べるだろう、どんなものが食べやすいだろう、何が身体に良いだろう。
犬の食事を作るとなったら、このようなことを考えます。

 

それは自然と犬の体調の観察意識が高まり、自分の愛犬を喜ばせたいという感情が増加します。
そうして手作りご飯を与えたとき、嬉しそうに食べていたら・・・・。

 

その姿は飼い主にとっての喜びに変わるのです。
犬の健康にとってだけではなく、楽しく幸せな時間が増加するという観点から、飼い主にとってもメリットだと言えるでしょう。

 

 

<3.手作りご飯の基本>

 

メリットが多い犬の手作りご飯でも、間違えた知識のままではデメリットばかりになることも。
これから手作りご飯をはじめるという方はまず基本的なお勉強を。

 

@食べさせてはいけない食材

 

ネギ類やチョコレート等、人間にとっては美味しくて体に良いと言われている食材でも、犬にとっては死に至る危険性がある食材もあるのです。
犬は自分で判断し、残すということはできません。

 

与えれば基本的になんでも食べてしまいます。
飼い主の責任が大きいものですので、あらかじめ勉強をしましょう。

 

A無理やり食べさせない

 

普段、ドライフードをあげていて、いざ手作りご飯をあげてみてもなかなか食べ始めないことはよくあることです。
原因は様々予想することができます。

 

例えば・・・・

 

・警戒している

 

初めての手作りご飯、いつもと匂いが違うぞ?
と警戒し、なかなか食べ始めない。

 

・お腹が空いていない

 

運動量が少ない子など

 

「今はあんまり食べたくないな」

 

という日は犬にもあります。
また、ドライフードと違い水分を多く含んでいるため、おなかが空いていないときは食べ始めないことも。

 

このような様子が見られた場合、無理やり食べさせることはせずに、時間をかけて様子をみてみましょう。

 

Bカロリーの計算

 

犬種や体重によって、1日の適正摂取カロリーは違います。
ドッグフードの袋には犬種や体重ごとにカロリーの目安が記載されていますが、これも絶対ではなくあくまでも目安だということを忘れないようにしなければなりません。

 

同じ体重や、同じ犬種であっても、運動量が違えば当然のことながら摂取カロリーも変わります。
獣医師に相談をしながら、その子にとっての必要な摂取カロリーを知っておくことはとても重要なことです。

 

足りなくてもダメ、あげ過ぎももちろんダメ。
朝と夜にご飯をあげる人がほとんどだと思いますが、もし必要であれば複数回に分けてあげる等もいいかもしれません。

 

C必ず加熱調理を、やけどに要注意

 

生野菜や鶏のささみを使うレシピが多く見られます。
人間にとってサラダはコレステロールの吸収や糖の吸収を抑制する働きがあるため、バリバリ生野菜を食べることは身体に良いこととされています。

 

では犬にとってはどうなのでしょうか?
もしも野菜に寄生虫がついていたら??

 

人間は消化できても犬には難しいものもあります。
また、人間には寄生しないけど犬には寄生してしまう寄生虫もたくさんいます。

 

殺菌、消毒の意味も込めて犬には生野菜はあげないようにしましょう。
さらに、犬舌だからちょっと暑くても食べられる!

 

や温かいホカホカのご飯をあげるのは、犬にとって良くありません。
いくら犬舌でも犬は熱いものがとても苦手なのです。

 

出来立てのホカホカを食べさせたくなる気持ちはわかりますが、人肌まで冷ましてあげることを忘れずに。

 

D食べやすいサイズ

 

野生で犬が暮らしていたころは、大自然の中で狩りをして、?みちぎって食べていたかもしれません。
ですが現代において飼育されている犬は見た目以上に口が小さく、咀嚼力も低いと言われています。

 

人間のご飯を作るような感覚で犬のご飯を作ってしまうと、どうしても大きくなってしまいます。
野菜やお肉はなるべく小さく切ることを心がけましょう。

 

噛めないものは丸のみしてしまうため、誤飲の危険性もあります。
食べているときは必ず近くで見守り、のどに詰まらせていないか確認をしてあげてください。

 

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<4.犬もおいしい!犬ご飯レシピ>

 

手作りで犬も喜ぶ美味しいレシピを少しだけご紹介します。

 

★基本ご飯レシピ

 

(材料)分量はその子にあった量

 

鳥もも肉
キャベツ
ブロッコリー
ニンジン
炊いたご飯

 

  1. 油を敷いていないフライパンでもも肉を、全体に火が通るまで焼きます。中まで完全に火が通らなくても大丈夫!
  2. 水を適量入れ、お肉の上にカットしていない野菜を乗せ、ふたをして蒸し焼きにします。(5分くらい)
  3. 野菜を細かくカットし、ミキサーやフードプロセッサー等で細かくします。
  4. 鶏肉を丸のみしてものどに詰まらせない程度の大きさにカットします。
  5. フライパンに残ったスープにご飯を入れ、やわらかくなるまで煮込みます。
  6. すべての食材を混ぜて完成!

 

このように、消化に良い野菜や食材を、細かくカットしてあげるという基本を抑え、さまざまな食材にアレンジし、愛犬の喜ぶご飯を極めてみてはいかがでしょうか。

 

ご購読ありがとうございました。

 

 

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